乳がん検診について

あなたのため 家族のため
乳がん検診を受けましょう
~乳がんは、早期に発見すれば怖くない~

乳がんは日本人女性の12人に一人がかかる時代になっています。

現在、乳がんは壮年層のがん死亡原因のトップになっています。

残念ながら乳がんの予防方法はありません。

しかし医療技術の進歩により、早期発見・早期治療ができればほとんどの場合治ります。

いわてピンクリボンの会は、受診率50%達成をめざし、ピンクリボン運動を取り組んでいます。

平成25年度の「国民生活基礎調査」によると、全国の受診率は27.4%、岩手は29.7%です。

乳がんを出来るだけ早期に発見するために、40歳からは定期的(2年に1回)にマンモグラフィ検診を受けましょう。

マンモグラフィの効果

自己触診を毎月の習慣にしましょう。

乳がんは自分で発見できる数少ないがんです。

定期的な検診受診と毎月の自己触診で自分の乳房は自分で守りましょう!

触診のタイミング

  • 生理が終わって1週間くらいの時期
  • 乳房の張りや痛みがなく、やわらかい状態の時期
  • 閉経を迎えた方は、毎月日にちを決めて

[ CHECK1 ] 鏡の前で見てみましょう

  • 左右の乳房の形に変化はありませんか?
  • 皮膚にえくぼやひきつれはありませんか?
  • 発赤・浮腫・ただれはありませんか?

[ CHECK2 ] 触ってみましょう

  • しこりや硬く触れる部分はありませんか?

<触り方のポイント>

  1. 指を3本そろえ、指の腹で圧迫しながらまんべんなく触る
  2. 乳房をつままない
  3. 左乳房は右手、右乳房は左手で触る

[ CHECK3 ] 乳頭(乳首)をしぼってみましょう

  • 血液のような異常な分泌物が出ませんか?

資料提供:(公財)岩手県対がん協会

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